『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。3次審査には、AOI、AYANA、HIORI、SAKURA(咲来)が合格。アメリカでの最終審査に挑んでいる。
――今回のオーディションに挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。
中学生の頃からK-POPアイドル、アーティストを目指していて、高校3年生になり進路を決める時期になったときに、「これが最後のオーディションになるかもしれない」と思い応募しました。
――このプロジェクトは最初から海外を舞台に活動することを目指していますが、世界で活動することへの不安はありましたか。
パフォーマンスや練習に対する不安は全然ありません。ただ、言語面、特に英語には不安があります。英語はあまり得意ではないので、そこは少し心配しています。
――憧れのアーティストや好きなアーティストはいますか。
たくさんいるのですが、最初に好きになったK-POPアーティストがBTSなので、BTSはもちろん憧れです。
――アーティストを目指すようになったきっかけは。
私には年齢差のある姉がいるのですが、姉がとてもK-POPが好きで、小さい頃からずっとK-POPを聴いていました。その影響で、歌やダンスが好きになり、人前に立つことも好きだったので、「自分も人に夢や幸せを与えられる存在になりたい」と思い、アーティストを目指すようになりました。
――これまでの審査を通して、自分の中で変わったことはありますか。
パフォーマンス面では、これまでは自分の見せ方に迷っている部分がありました。でもここまでの審査を通して、自分のオーラを出す力というか、自分らしい見せ方を少しずつ身につけられたのかなと思っています。
――他の候補者から学んだことや刺激を受けたことはありますか。
私はAチームだったのですが、Aチームのメンバーから本当にたくさんのことを学びました。特に印象に残っているのは、落ち込んでしまったときには、自分と向き合う時間をしっかり作ることが大事だということを教えてもらったことです。それを聞いて、自分も落ち込んだ時はしっかり自分と向き合おうと思いました。また、チームで練習するときには、お互いに話し合いながら、相手を尊重し合うことの大切さも学びました。
――3次審査を突破し、4人に選ばれた今の気持ちは。
その場では正直、複雑な気持ちでした。Aチームはそれぞれ個性があって実力も高く、「誰が選ばれてもおかしくない」と思うメンバーだったので、すごく緊張していました。そんな中で選んでいただけたことは本当に光栄ですし、自分にもっと自信を持ってこれからも突き進んでいこうと思いました。プレッシャーというよりは、楽しみやワクワクの方が大きいです。
――次はいよいよアメリカでの合宿になります。不安なこと、楽しみなことを教えてください。
大きな不安はあまりないのですが、体調面は少し心配しています。私は気持ちが落ち込むと体調に出やすいタイプなので、そこだけ少し気をつけたいと思っています。でもそれ以外は心配はなくて、むしろアメリカでの合宿を通して自分がどれだけ変われるのかがとても楽しみです。
――将来、どんなグローバルアーティストになりたいですか。
私自身がK-POPやアーティストの方々に影響を受けてきたように、自分のパフォーマンスやダンスを通して、見てくれる人に夢を与えられる存在になりたいです。
――最後に、日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。
まずは応援してくださり、本当にありがとうございます。これからも全力で突き進んで頑張っていくので、引き続き応援よろしくお願いします。


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