今回の放送では、日本のみならず海外でも高い人気を誇るHi-STANDARDを特集。メンバー自らレーベルを運営しインディーズで活動、1999年には3rdアルバム『MAKING THE ROAD』がインディーズアーティストとして初のミリオンセラーを記録したほか、音楽フェス『AIR JAM』の主催などを通じて、音楽業界の常識を覆してきたバンドの歩みを振り返る。
これまで地上波出演はほとんどなく、“メディア嫌い”のイメージもあった同バンドだが、「我々が何をやってきたか…自分たちでも振り返る、いいキッカケになる」と出演を決意したという。
放送では、1996年のGREEN DAY初来日ツアーの前座を務めるなど海外アーティストとの共演を重ねてきた経験をもとに、メンバーが人脈の築き方や交流の実態、英語詞へのこだわり、音楽的ルーツなどについて語る。
また、「横山と難波は修復不可能な間柄だと言われていた」とされるメンバーの関係性や、2000年から11年におよんだ活動休止の真相、23年に逝去した恒岡章さんとの別れ、昨年発表されたZAXの新加入など、バンドが直面してきた局面についても赤裸々に明かされる。
スタジオには音楽ジャーナリストの鹿野淳、氣志團の綾小路 翔、SiMのMAHが出演し、Hi-STANDARDの魅力を解説。さらに、10-FEETのTAKUMA、マキシマム ザ ホルモンのダイスケはんからのコメントも紹介される。プロのミュージシャンからも支持を集める同バンドの魅力を、多角的な視点から掘り下げる。


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