俳優の山時聡真(20)、菅野美穂(48)、中川駿監督(38)が13日、都内で行われた映画『90メートル』公開御礼舞台あいさつに登壇した。

 4日に放送されたTBSの大型特番『オールスター感謝祭’26春』。
今回も名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」が開催されたが、スタジオのパネラーにマラソンの参加希望者をクイズで募ったところ、「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人という結果になった。司会の島崎和歌子が「ちょっと待ってください」とガチトーンで声を上げると「一番の花形のイベントですよ。何年やっていると思っているんですか。冗談じゃないですよ!」と訴え、演説かのように出演者を一喝する姿が大きな反響を呼んでいた。

 山時は「走りたい」を選んだ9人のうちの1人だった。菅野から「赤坂5丁目ミニマラソン、大変でしたね。お疲れ様でした!」とねぎらわれ、山時は「4.9キロ走ってきました。残り“90メートル”が体感1キロぐらいありました。めちゃくちゃキツかったです」と笑顔で振り返っていた。

 本作は、釜山国際映画祭併設の国際共同製作企画マーケット「Asian Project Market 2024」で企画・脚本が高く評価され、ARRIアワードを受賞した注目作。山時&菅野がW主演を務め、難病を抱える母と、人生の岐路に立つ高校生の息子の揺るぎない愛を描く感動のヒューマンドラマとなっている。
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