世界で大ヒット『秘密の間柄』を手がけたヤン・ギョンヒ監督が演出

 俳優のキム・ユンシク、パク・シウが出演する韓国BLドラマ『検事室の提案』(全10話)が、26日よりFODで独占配信される(毎週金曜午前0時より2話ずつ)。

 本作は、韓国の人気BLウェブ小説『検事室の提案』が原作。
完璧主義で有能ながらも殺人犯に対して尋常ではない憎しみを抱く検事チュ・テソンと、“人殺しの息子”という烙印を押されながらも実直に生きてきた捜査官イ・チェハが出会い、殺人事件を追う中で複雑に絡み合う関係性を描くサスペンスラブストーリー。演出は、世界中で大ヒットした『秘密の間柄』を手がけたヤン・ギョンヒ監督が担当し、緊迫感あふれる演出と繊細な心理描写で、登場人物たちの心の揺れを丁寧に映し出す。

 検事チュ・テソン役は、『ランニングメイト』、『二十五、二十一』などに出演し高い演技力で注目を集めるキム・ユンシクが、理知的でありながら内に激しい感情を抱える人物像を演じる。捜査官イ・チェハ役は、BLANK2Yのメンバーとしてデビュー後、俳優へと活動の場を広げたパク・シウが、どこか妖艶さを漂わせつつ、孤独を背負って生きる青年の繊細な内面を体現。2人が見せる緊張感あふれる演技と、取り巻く事件が次々と展開していくスリリングなストーリーは、観る者の心を強く惹きつける。

 サスペンスと愛憎が複雑に絡み合う独自の世界観のもと、殺人事件を追う中で次第に惹かれ合っていく2人の危うい関係性は必見だ。

■あらすじ
“人殺しの息子”と後ろ指をさされ、居場所のないまま生きてきたイ・チェハ。警察を辞めて地方検察庁の罰金徴収課で働いていたが、ある日、尊敬する検事チュ・テソンから捜査官として引き抜かれる。テソンには長年追い続けている殺人事件があり、その真相を追うパートナーとしてチェハは指名されたのだ。しかし、テソンは殺人犯を嫌悪し、殺人犯の子であるチェハに対しても敵意のこもったまなざしを向ける。テソンはなぜチェハを求めるのか。2人が真実にたどり着いた時、そこで見つけたものとは…。
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