漫画『TANK CHAIR-戦車椅子-』で知られる漫画家・やしろ学が、自身のXを更新。『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)風に描いた俳優・草野仁のイラストを投稿すると、登場キャラそっくりな絵が話題になっている。


 『世界・ふしぎ発見!』でお馴染みの草野仁だが、投稿されたイラストは『HUNTER×HUNTER』の念能力を使う姿が描かれており、「残念ボッシュートになります…! 世界ふしぎ発見!(ミステリーハンター)」という念能力を使っている。

 筋肉ムキムキでも知られる草野が、『H×H』のレイザー風に描かれていることもあって、ネット上では「どう見てもレイザーそっくりにしか視えないし、実際もそうなんだからマジで草野仁さん筋肉ムキムキなんだよな」「これは強化系ボッシュートで強制絶もありうる」「念能力がなくてもフィジカルで圧倒しそうな…名司会者」「ビスケ並みに鍛え上げられた肉体w」などの声が出ている。

 1998年に連載がスタートした『HUNTER×HUNTER』は、主人公の少年ゴンが、親友キルアら仲間たちと旅に出る冒険ファンタジー。現在、未開の大陸への渡航を目指す船の中で、クラピカや幻影旅団のメンバーなど各キャラクターたちの思惑がぶつかり合う「暗黒大陸編」(王位継承編)が描かれている。コミックスのシリーズ累計発行部数(デジタル版含む)は1億部を突破している。
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