俳優の伊藤あさひと、原因は自分にある。の武藤潤が2日、都内で行われたMBSドラマ特区『ふったらどしゃぶり メロウレイン』(5日スタート、毎週金曜 前0:59※木曜深夜)第1話先行上映&トークイベントに登壇。
共演した水野真紀との撮影を振り返った。

 共演者とのエピソードを問われると、武藤は“観測者”(原因は自分にある。のファンネーム)であり、自身の母親役を演じた水野について「すごいお母さんでした、めちゃくちゃ!カメラが回っているとき以外も、スタッフさんも効率よく動けるように現場を動かしていて、お母さんらしさをそこでも発揮できるんだと思いました」と尊敬のまなざしを向けた。

 すると、伊藤が「出会った瞬間に手笛をしてくれたんだっけ…?」と声をかけた。武藤は、その場で手笛を実演しつつ、「僕のグループ活動で披露したりすることがあるのですが、水野さんはグループ活動も応援してくださっている方で、あいさつしようと思ったら、ホーホーってちょっとできてるんです。手笛か…!?と思ってすごいうれしかったです」と、対面を振り返った。

 原作は、WEB小説マガジン「fleur(フルール)」(KADOKAWA)で連載され、2013年にフルール文庫版が刊行、18年に新書館ディアプラス文庫から新装版が発売された、一穂ミチ氏のBL代表作『ふったらどしゃぶり When it rains, it pours』。昨年1月に実写ドラマ化され、シーズン1が放送された。

 シーズン2では、1通の間違いメールをきっかけに、お互いの「性の悩み」を共有し、一夜を共にした萩原一顕(武藤)と半井整(伊藤)が、互いの思いを確かめ合ってから4ヶ月後を描く。
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