お笑いタレントのゆりやんレトリィバァが6日、東京・原宿の東急プラザ原宿「ハラカド」4階 MAZEで行われたバンダイの30周年を迎えるたまごっちの記念イベント『祝3000しゅ~ねん!?超たまごっち祭in シブハラ』のメディア向けお披露目会にゲストとして登壇した。

 ゆりやんはたまごっちラボの特別研究員として緊急来日。
たまごっちが30周年と思いきや、実は3000周年なのではないかという説の手がかりとなる多数の発掘品の展示を視察した。ゆりやんは「歴史を大きく変えますよ!」と力説していた。

 たまごっちが、ずっと大好きという、ゆりやん。「初めて買ってもらったたまごっちが(1997年に発売の)『てんしっちのたまごっち』で。初めてたまごっちのお世話をするのが、うれしくて楽しかった思い出があります」と思い返して、しみじみ。そして、これまで買ってきた、たまごっちの思い出も語った。「たまごっちは人生」とも。「どんどん進化していまして。画面がカラーになったり、通信ができたり。その中で、たまごっちが結婚もできるようになった。街に出かけて、気になるたまごっちと仲良くなるんです。それで、そろそろ結婚したいとなったらプロポーズできるんです。
プロポーズする時に指輪が必要なんです。安い指輪だと愛情が溜まっていないと振られるんです。高めの指輪だと愛情が溜まっていなくても成功することがある。たまごっちは振られると笑うんですよ。で、家に帰って泣くんです。それで指輪を捨てるんです。人間全員が楽しめます」と大人になったからこそわかるたまごっちの魅力を語っていた。

 『超たまごっち祭』は、あす7日から12月6日まで同所を中心とした原宿・渋谷エリアで開催する。
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