演歌歌手の田川寿美(50)が、6日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演する。

 15歳で故郷の和歌山県から上京し、今年でデビュー35周年を迎える田川。
出産後ずっとそばにいてくれた母が実家のある和歌山に戻り、中学2年生になった息子と初めての2人暮らしをしているという。地方の仕事で数日家を空けた際、初めて近所に住む兄に託していったが「全然寂しくなかった」と言われ親離れの時期がきたかも…と思っていると話す。

 そんな田川は、2つの大きな病を経験、不安な時期を過ごしたこともあった。当時小学生だった息子に病名を明かすか悩んだが「隠すのはやめよう」と正直に話したところ「僕が毎日笑わせるようにする」と、黒柳徹子のモノマネをして元気づけてくれた。デビュー以来、弱い自分を見せまいと気を張って生きていたが、大病を経て周りに頼ることができるようになり、病名や闘病のことも初めて公に話すことができたという。
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