動画配信サービス「Netflix」は、週間視聴ランキング(10月26日~11月1日)を発表。日本における映画部門では、東野圭吾のミステリー小説『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』を、福山雅治、有村架純らの出演で実写映画化した『ブラック・ショーマン』が3週連続で1位をキープした。

 4位には、メキシコ映画『ハリケーンの向こうへ』が初ランクイン。実話に着想を得た同作は、アカプルコを襲ったハリケーン・オーティスの中、不仲な兄弟が生き延びようと奮闘する物語。未曾有の危機に直面した2人が、きずなと勇気を取り戻し、逆境の中に希望を見いだしていく姿を描く。グローバル非英語映画部門で1位に踊り出た。

 7位には、最新作『ゴジラ-0.0』の公開(11月3日)を控え、前作『ゴジラ-1.0』がランクインした。

■日本の週間視聴ランキングTOP10(10月26日~11月1日)

1:ブラック・ショーマン(TOP10入り週数:3)
2:もしも徳川家康が総理大臣になったら(2)
3:シャイロックの子供たち(2)
4:ハリケーンの向こうへ(1)
5:守護神(1)
6:ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-(1)
7:ゴジラ-1.0(2)
8:アダムス・ファミリー(1)
9:ブラックナイトパレード(1)
10:大統領暗殺裁判 16日間の真実(1)

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