【ザ・リッツ・カールトン東京】副総料理長にウィリアム・カハラが就任

【ザ・リッツ・カールトン東京】副総料理長にウィリアム・カハラが就任
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ウエディングメニューやザ・リッツ・カールトン カフェ&デリの夏のメニューなど、大胆かつ革新的料理を提供

ザ・リッツ・カールトン東京(所在地:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン内、総支配人:ジョン・ロルフス)は、これまでに数々の受賞歴を誇り、世界各地のミシュランの星付レストランや最高級ホテルにおいて腕を振るってきた経歴を有する、ウィリアム・カハラ(William Khala)が、同ホテルの副総料理長に就任したことをお知らせいたします。

[画像: https://prtimes.jp/i/11305/222/resize/d11305-222-282899-0.jpg ]

カナダのトロント出身のカハラは、トロントにあるジョージ・ブラウン・カレッジで調理とホテルマネージメントの学位を取得すると、「食」の道で経験を重ねる事に専念し、パリの“ピエール・ガニェール”やスペインの“アルサック”、シカゴの“アリニア”などの名だたるダイニングで研鑽を積み、幅広い知識と技術を習得してきました。
2011年、カナダのザ・リッツ・カールトン トロントにレストランシェフとして入社すると、世界各国のザ・リッツ・カールトンホテルの開業にカリナリー・トレーナーとして携わるなど、輝かしい経歴を有しました。2014年からは、カタールにあるザ・リッツ・カールトン ドーハで、“ラ・メール(La Mer)”のシェフ・ド・キュイジーヌを務めると共に、同ホテル内にある全てのレストランのコンセプトを再構築する重要なプロジェクトの中心的役割を果たしました。また、ドーハでは、料理の技術を競うコンペティション「グローバル・シェフズ」などに出場する機会に恵まれ、見事に金メダルを獲得しています。カハラは、「私は、自分が作る料理は皆さまに必ず喜んでいただけるものであると信じています。日本の気候や土壌がもたらす季節ごとの旬の素材を使った料理が、ザ・リッツ・カールトン東京を訪れるゲストの皆さまにとって、最高の食の体験となることは私にとって大きな喜びです」と語っております。
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