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『愛の渇き』(新潮文庫刊)旧カバー版
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『愛の渇き』(新潮文庫刊)新装版
今夏、第一話が放送されてから話題沸騰中のTBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」。
中島歩の妻・あずさ(夏帆)が自身の務める古書店で立ち読みしているのは三島由紀夫『愛の渇き』。店主(リリーフランキー)に「不倫の話」と伝えられる本書ですが、1話・2話ともに登場し、物語の重要なカギになるかもしれないということで話題を呼んで売れています!
現在新装版になっている『愛の渇き』がこのたび劇中に登場する旧デザインのフルカバー版で重版が決定しました! 8月10日頃から順次全国の店頭に並び始めます。考察が飛び交うドラマを楽しみながら、これを機にぜひ本書をお手にとってください。
冒頭試し読みも公開中です!
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■内容紹介杉本悦子は、度重なる不倫で彼女を苦しめ続けた夫を突如亡くし、舅の弥吉や夫の兄弟家族が住む別荘兼農園に身を寄せた。やがて舅との肉体関係に陥った悦子は、その骸骨のごとき手で体をまさぐられながらも、雇われ庭師、三郎の若い肉体と質朴な心に惹かれていく。だが三郎には女中の美代という恋人がいた。嫉妬と歪んだ幸福が荒々しい結末を呼ぶ野心的長編。【新装版】
■著者紹介:三島由紀夫(みしま・ゆきお)(1925-1970)東京生れ。本名、平岡公威(きみたけ)。1947(昭和22)年東大法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも9ヶ月で退職、執筆生活に入る。
■書籍データ【タイトル】愛の渇き
【著者名】三島由紀夫
【発売日】2020年10月28日
【造本】新潮文庫
【定価】(税込)737円
【ISBN】978-4-10-105042-3
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/105042/企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003168.000047877.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp