パ・リーグ ロッテ―オリックス(7日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックス・山中稜真捕手が「2番・一塁」で先発し、第1打席に2号ソロを放った。

 初回1死、カウント1―1からロッテ・広池のフォークを振り抜いた当たりは、バックスクリーン右へ一直線。

「寺西のためにも、なんとか打ちたいという気持ちで打席に立ちました。いい結果になってくれてよかったです。引き続き頑張ります」と、24年ドラフト同期の先発右腕に先制点をプレゼントした。

 その後は西川が中越え二塁打、3試合ぶりに先発復帰の太田が右前打で1死一、三塁のチャンスを演出。続く紅林が中前適時打を運び、2点目を奪った。

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