俳優の高橋文哉が7日、都内で行われた主演映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)の初日舞台あいさつに登場した。

 日本サッカーの将来を担うストライカーを発掘するための施設「青い監獄(ブルーロック)」に集められた高校生たちのサバイバルを描く。

既に30以上の国と地域での公開が決まっており、この日のイベントは全国332の映画館で同時中継された。

 高橋は「舞台袖から緊張していた」と本音を漏らしながらも、「この日を迎えることができて嬉しい」と喜びをかみしめた。この日に向けてプロモーション活動に注力し、「キャストの皆さんで(映画を)押し出していく感じがブルーロックのようだった。この日をゴールのように突っ走ってきた」と胸を張った。

 今作は累計6000万部超の人気漫画が原作。「実写化としてこの世に存在させるという使命と覚悟で(作品に)向き合ってきた。キャラクターたちが“1番”をめがけて駆け抜けていく様を映画館で感じていただけたら幸せ」と見どころを説明。「自分が壁にぶち当たりそうな時、成し遂げたいことがある時に、諦めなければその壁は越えることができると感じています。高橋文哉としても役者人生の核になるような作品。この夏だからこそ、今だからこそ実写化する意味がある映画だと思っています。是非、映画館でご覧ください」とPRした。

 イベントでは、同作に出演した窪田正孝が、カナダ・バンクーバーからリモートでサプライズ登場。

櫻井海音、&TEAM・K、綱啓永らも登壇した。

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