ウィンターブレイク中だったドイツ・ブンデスリーガは、今週末から再開される。
日本代表DF菅原由勢とU-21ドイツ代表の長田澪ことミオ・バックハウスが所属するブレーメンは、10日にホッフェンハイムと対戦する。
『Bild』などによれば、長田は火曜の練習中にキャプテンであるマルコ・フリードルとの接触で負傷し、練習を早めに切り上げたという。
裂傷を負った長田は、縫合処置を受けたとも。実際、彼は左目付近に傷を負い、額に包帯を巻いた痛々しい姿になっていた。
ただ、幸いにも外傷だけで、ホッフェンハイム戦の出場に支障はないようだ。
長田は今シーズンからブレーメンの正GKを任されている21歳の守護神。『Fotmob』のスタッツでは、今シーズンのブンデスリーガにおける90分平均のセーブ数は1位。
日本人の母とドイツ人の父を持ち、U-21ドイツ代表としてもプレーしているが、日本サッカー協会も注視する逸材だ。
筆者:井上大輔(編集部)

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