「それ俺に言う?」冨安健洋、日本代表同僚DFの“失言”にツッコミ

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オランダ1部(エールディビジ)のアヤックスでプレーする日本代表DF冨安健洋と日本代表DF板倉滉が、若手日本人選手たちからの質問に回答した。



1月23日から2月8日までの間、日本サッカー協会(JFA)とオフィシャルサプライヤーのアディダスによる「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」の一環として、アヤックスに短期留学している神村学園の竹野楓太、アルビレックス新潟U-18の松浦大翔、柏レイソルU-18の加茂結斗、RB大宮アルディージャのマギージェラニー蓮の4名。



6日にアヤックスから公開された映像では、4選手からの質問に応じる冨安と板倉の姿があった。



この日の交流で「いいパフォーマンスを継続させるために心がけていることは?」と質問が飛ぶと、板倉は「サッカーではケガをしないことが大事」と回答。



これを隣で聞いていた冨安は「それ俺に言う?」と笑いを誘っていた。



今冬に無所属の状態からアヤックスに加入し、先日行われたリーグ戦第21節エクセルシオール戦で、484日ぶりに公式戦のピッチに戻った冨安を、思わぬ形でいじってしまった板倉。



板倉は続けて「常に体のコンディションを整えることが大事だし、メンタル面はすごく大事。サッカーはメンタルスポーツみたいなところがある。うまくいかないときは考えすぎてうまくいかないとかいろいろある。そこを自分でコントロールできるようになるといい」とアドバイスを送った。



また、「一番やりづらかったFWは?」という質問も。これに冨安は「いい選手だと思うのは、僕らがやりたいことを読んで先にやられたりとか、相手の嫌なことをできるのは選手」と名門アーセナルなどで培った経験を踏まえて回答した。



一方の板倉は、現在セリエAのインテルで活躍し、ボルシアMG時代はチームメイトだったフランス代表FWマルクス・テュラムを挙げた。



「チームメイトでも対戦相手でも一緒にやっているけど、すごかった。

そもそもデカくて、強くて、速くて、ポストプレーもできて、ボールを持ったら起用に味方を使えて、自分のドリブルでも抜ける」



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その後の映像では記念撮影が行われ、選手たちは和やかなムードで交流を楽しんでいた。

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