今夏のマーケットでオランダの名門アヤックスへと移籍した日本代表DF板倉滉。先日は怪我で離脱したと伝えられたが、軽傷のためまもなく復帰することができた。

アムステルダムに引っ越してきてからまだホテルでの生活を行っている状況であるようだが、それでも専属のシェフを連れてきて食事をしているとのことで「まさにエリートアスリート」だと伝えられている。

『De Telegraaf』のインタビューによれば、他にもアムステルダムの食事についてはお気に入りのレストランをいくつも見つけており、和牛の焼肉を好んでいるという。

「アムステルダムには日本食レストランがかなりあるし、日本人のシェフも連れてきているんです。僕が泊まっている場所とは別のホテルの厨房を借りて、そこで料理を作ってくれます。

怪我はしたくないですからね。アスリートにとって、怪我を防ぐための食事はとても重要です。

ホテルオークラの鉄板焼レストランをはじめとして、すでに4軒のお店に食事に行きました。フローニンゲン時代にも行ったことがあるので覚えています。

それから『WAGYU KANATA』という焼肉のお店もあります。ここの料理も本当に美味しいので、最高です。(好きな料理は?)焼肉ですね。日本のバーベキューです」

アムステルダムにやってきてからもすぐに専属のシェフによる食事を摂っており、それは怪我を防止するためだという。

そしてかつてフローニンゲンに所属していた時にも行っていたレストランを知っており、和牛の焼肉を好んでいるとか。

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