中国メディアのCNMOは26日、あるブロガーがまとめた10月の小米(シャオミ)製電気自動車(EV)の販売台数上位20都市を取り上げ、「意外にも北京、上海、広州、深センはトップ2に入らなかった」と報じた。
このブロガーがまとめたデータによると、10月の全国の販売台数は4万8231台で、うち3万1250台が上位20都市で販売された。
トップは杭州(2892台)で、以下、成都(2526台)、上海(2516台)、深セン(2427台)、広州(2119台)、武漢(2017台)、北京(1930台)、鄭州(1577台)、南京(1491台)、蘇州(1486台)、長沙(1364台)、合肥(1234台)、西安(1232台)、寧波(1030台)、温州(1015台)、南昌(1010台)、重慶(980台)、昆明(827台)、済南(806台)、仏山(771台)の順だった。
1店舗当たりの販売台数で見ると、トップは鄭州(263台)で、以下、南京(213台)、成都(211台)、合肥(206台)、深セン(202台)、長沙(195台)、杭州(193台)、武漢(183台)、広州(177台)、西安(176台)、寧波(172台)、昆明(165台)、済南(161台)、北京(148台)、温州(145台)、南昌(144台)、蘇州(135台)、仏山(129台)、上海(126台)、重慶(109台)の順だった。(翻訳・編集/柳川)











