中国民政部によると、中国の1~9月の婚姻件数は515万2000組で、前年同期より40万5000組増加した。中国中央テレビ局(CCTV)のビジネスチャンネルが伝えた。
結婚適齢期の男女の結婚と出産を奨励すべく、中国の29省が結婚休暇を延長する措置を次々と打ち出した。山西省と甘粛省は最も長く、30日間と設定している。また、河南省と黒竜江省は、結婚前にブライダルチェックを受けた夫婦には、河南省は7日間、黒竜江省は10日間の追加休暇が与えられ、結婚休暇は最長で河南省が28日間、黒竜江省は25日間の休暇をそれぞれ取得することができる。また、浙江省の杭州市や寧波市、紹興市、金華市を含む多くの地域は新婚の夫婦に結婚消費券を給付すると発表した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











