ピート・ヘグセス米国防長官は12月3日、ペンタゴン(米国防総省)が10億ドル規模のプロジェクトを開始し、軍向けに数十万機の小型攻撃用無人機を調達すると発表しました。

ヘグセス氏はXに投稿した動画の中で、低コストで使い捨ての戦場用無人機が有効であることは証明されており、米国はこの分野で遅れてはならないとし、「200万ドルもするミサイルを使って安価な無人機を撃墜することはできない」と述べました。

ヘグセス氏によると、トランプ大統領の大型減税を盛り込んだ予算調整措置法(OBBBA)は同調達プロジェクトに資金支援を提供し、プロジェクトは無人機のコスト削減と打撃能力の向上という二つの目標を達成するとのことです。2026年までに数万機、2027年までに数十万機の小型無人機を軍に納入できる見込みとのことです。(提供/CRI)

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