読売新聞によると、青森県東方沖を震源とする8日の地震をめぐり、SNSでは「(政府や中国が人為的に発生させた)人工地震だ」などのデマや、「(人間によって駆除された)熊のたたりがついに起きた」といった投稿が拡散した。これを受け、気象庁の担当者は、デマなどには惑わされず、冷静に対応するよう呼び掛けた。
中国メディアの環球時報が10日、読売の報道を紹介すると、中国のSNSでは「ばかばかしい」「(中国に)そんな(人為的に地震を発生させられる)能力があるなら、アメリカもわれわれを『パパ』と呼ぶようになるだろう」「クマのたたり(笑)」「ストライサンド効果?」「人はなぜニセ科学を信じてしまうのか」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)











