中国のSNS・小紅書(RED)に「ここ数日の日本の感想」との投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者の男性は「情勢があまり良くないと言われる今、私は家族全員で大阪を7日間旅行した。
男性によると、息子が空港で財布を拾ったので、近くのスタッフと思しき人物にどうすればいいか翻訳アプリを通じて尋ねたところ、「そのままにしておくように」と言われたという。投稿者は「私たちの感覚では警察や空港スタッフ、あるいは行政機関に届けるのが普通だが、彼ら(日本人)の考え方では『その場に置いておく』『自分が盗まなければいい』というものだった。正直、非常に衝撃を受けた」と振り返った。
そして、「これは責任放棄なのか、面倒から逃げているだけなのか、それとも余計なことはしない方がいいという考え方なのか。これが、『(日本では)戸締りすら必要ない』と言われるほどの高いモラルの境地なのか」と疑問を投げ掛けた。
それでも男性は「(財布が落ちていても)淡々と通り過ぎることが、もしかすると本当に最善の選択なのかもしれない。大切なのは、自分自身に恥じない行動を取ること。それでいいのではないかと思った」とも記している。
この投稿に他のユーザーからは「うそでしょ。私が日本でSuica(電子カード)を落としたら後ろのお姉さんが拾って追いかけてきて渡してくれたよ。











