中国メディアの快科技はこのほど、米電気自動車(EV)大手テスラの世界累計生産台数が900万台を突破し、生産工場「ギガ上海」がその半分近く貢献したとする記事を掲載した。

記事によると、テスラは12月30日、世界で900万台目となる完成車がギガ上海でラインオフしたと発表した。

この車両は「世界で一番売れた車」となったミッドサイズSUVの「モデルY」。

ギガ上海は12月初めに400万台目の完成車ラインオフという新たな節目を迎えていた。同工場は(2019年12月からの)6年間でテスラの世界納車台数の半分近く貢献している。

ギガ上海で生産されるミッドサイズセダンの「モデル3」とモデルYの部品現地調達率は95%を超えている。(翻訳・編集/柳川)

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