イスラエル政府は現地時間2026年1月1日、ガザ地区とヨルダン川西岸での数十の国際支援団体の活動禁止令が同日から正式に発効したと発表しました。

イスラエル側のこれまでの情報によると、この禁止令は計37の国際支援団体を対象としています。

イスラエル側は、これらの団体が、政府が打ち出した「より厳しい登録要件」を順守していないと述べています。

パレスチナ政府と主要各派は2025年12月31日、イスラエルのこの禁止令を強く非難しました。複数の国連機関や国際機関も同日、イスラエルに禁止措置の撤回を求める共同声明を発表しました。(提供/CRI)

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