北京市人民政府報道弁公室は1月4日、記者会見を開き、北京市の大気品質状況を紹介しました。北京市生態環境局によると、2025年の北京の大気の質はさらに向上し、PM2.5の年間平均濃度は27マイクログラム/立方メートルと初めて30マイクログラムを下回りました。

晴天で青空が広がった日数は348日で、年間の95.3%を占めたということです。

2025年の北京市の大気の優良日数は前年より21日増加して311日となり、優良日の比率は85.2%と初めて8割を超え、大気監視観測が始まってから最多となりました。重汚染が発生した日はわずか1日で、前年より1日減少しました。(提供/CRI)

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