韓国サムスン電子トップの李在鎔(イ・ジェヨン)会長が5日午後、中国・北京市内のショッピングモールで人気キャラクター「LABUBU(ラブブ)」のグッズを購入したと報じられた。
李氏は、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の国賓訪中に同行し、北京を訪れていた。
ラブブは、中国のトレンド玩具ブランド、POP MART(ポップマート)を代表するモンスターのキャラクターで、香港出身のアーティスト、カシン・ロン氏が描くシリーズのTHE MONSTERS(ザ・モンスターズ)に登場する一部のエルフ(妖精)の総称。大きくとがった耳、大きな目、そしてギザギザの歯を見せてニヤリと笑う表情が特徴的で、2025年に世界中で購買熱と収集熱を巻き起こした。
中国メディアの極目新聞によると、李氏が訪れたのは、中国の電子商取引(EC)大手、京東集団(JDドットコム)が運営するショッピングモールの北京双井店。スーツ姿の李氏が通訳や随行員らと共にショッピングモール内を歩く様子を撮影した静止画や動画がインターネット上に投稿された。SNSの微博(ウェイボー)では6日、「サムスントップが北京でラブブを買う」とのフレーズがトレンド上位に浮上した。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) January 6, 2026











