上海証券取引所、深セン証券取引所、北京証券取引所の三大証券取引所が明らかにしたところによると、2025年12月31日現在、国内投資家向けのA株上場企業の2025年配当金は2兆6000億元(約58兆2000億円)を超え、過去最高を更新したということです。
具体的には、上海証券取引所では1640社が配当を実施し、配当金総額は前年同期比11%増の2兆600億元(約46兆1000億円)に達しました。
配当規模を見ると、銀行、石油・石油化学、大量消費などのセクターが配当実施の主力業界となっています。うち、銀行業上場企業の配当金は8032億元(約18兆円)、石油・石油化学業界は1863億元(約4兆2000億円)、食品・飲料業界は1098億元(約2兆5000億円)となっています。(提供/CRI)











