2026年1月30日、韓国・ハンギョレ新聞によると、韓国ギャラップによる世論調査で、李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率は60%との結果が出た。

27~29日に全国の満18歳以上の有権者1001人を対象に実施したアンケート調査で、李大統領の職務遂行について「よくやっている」と答えた人は前週より1ポイント少ない60%と集計された。

「よくやっていると思わない」も1ポイント下落の29%だった。

肯定的な評価の理由は「経済・民生」が19%、「外交」が17%、「疎通」が9%など。一方、否定的な評価の理由は「経済・民生」が21%、「外交」が8%となっている。

政党支持率は与党「共に民主党」44%、最大野党「国民の力」25%、「祖国革新党」「改革新党」が各2%、「進歩党」1%となっている。与党の支持率は前週より1ポイント上昇した。支持政党のない無党派層は24%だった。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「李在明の支持率はなぜいつも60%なのか」「こんな調査結果を信じろって?」「支持率の記事なんてウソばっかり」「必死だね。これを信じてる人も馬鹿だね」「60%?せいぜい30%だ」「こんな調査、何のためにやってるの?」など、冷ややかな声が相次いでいる。(翻訳・編集/麻江)

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