中国国家衛生健康委員会は今月5日、今年の育児補助金が同日から、受給の申請を行うことができることを明らかにした。5日12時の時点で、育児補助金情報管理システムは円滑に稼働している。
実施に先立ち、育児補助金情報管理システムのアップデートとテストが1月1日から4日までの4日間実施されていた。
基本機能に加えて、今年から追加申請することができるようになったというのが、育児補助金のオインライン申請の最大の変化だ。すなわち、2025年に育児補助金の受給を済ませており、かつ新年度の継続受給条件を満たしている人は、今年も引き続き受給を申請できる。
中共中央弁公庁と国務院弁公庁が昨年7月に発表した「育児補助金制度実施案」は、2025年1月1日から、法律・法規に基づき、出生した3歳未満の乳幼児を対象に、1人あたり年3600元(約8万円)の育児補助金を支給し、補助金は子供が満3歳になるまで支給することを明確に規定した。
2025年末の時点で、31省で合わせて2400万人以上に育児補助金が給付された。同年度の育児補助金の給付率は約80%に達した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











