中国メディアの斉魯晩報によると、上海地下鉄15号線の上海西駅で5日、エスカレーターに乗っていた男性の上着ポケット内のモバイルバッテリーが発火した。
駅の職員がすぐに消化器で消し止め、地下鉄の運行に影響はなかった。
発火したモバイルバッテリーは昨年12月に購入したもので、中国政府が定める安全基準の「3C認証」を取得した製品。発火時は未使用だった。
現場の防犯カメラには、エスカレーターでホーム階へ慌てて駆け降りる男性の上着から炎が激しく燃え上がる様子が映っていた。(翻訳・編集/柳川)











