中国メディアの経視直播によると、スウェーデンの家具チェーン大手、イケアの中国法人は7日、上海宝山、広州番禺、天津中北、南通、徐州、寧波、ハルビンの7店舗を2月2日に閉店すると発表した。
大規模な拡大からターゲットを絞った成長へ移行し、北京や深センなどのコア市場に注力し、今後2年間で10店舗以上の小型店舗を開店するという。
イケアは1998年に中国市場に進出し、現在、41の実店舗、3つのデジタルチャネル、2つの電子商取引プラットフォーム旗艦店を展開している。(翻訳・編集/柳川)











