世論調査機関「韓国ギャラップ」が1月9日に発表した最新の調査結果によると、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政支持率は60%に回復したとのことです。李大統領の施政を肯定的に評価する理由としては、「外交」が30%で最多となり、以下「経済・民生」(14%)、「コミュニケーション能力」(9%)などとなっています。

また、調査では、李大統領の訪中が支持率上昇の最大要因であると指摘しました。韓国メディアは、外交成果を背景に国政全体の評価を押し上げる流れが形成されつつあると分析しています。(提供/CRI)

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