2026年1月10日、韓国・ハンギョレ新聞は「日本人が『米国以外に日本の平和と安全に役立つ国』に韓国を挙げた」と伝えた。

内閣府は9日、「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」の速報値を公表した。

11月6日~12月14日に実施した調査で、全国18歳以上の日本人1543人が回答した。集計の結果、「同盟国である米国以外の国の防衛協力が日本の平和と安全に役立っていると思う」とした人は73.3%に達した。

このうち、「どの国との協力が役に立つと思うか」との質問で「韓国」と答えた人は57.1%で最も多かった。次いで東南アジア諸国(56.4%)、豪州(48.3%)、欧州諸国(44.1%)、インド(29.7%)、中国(25.9%)、ロシア(12.2%)と続いた。

日本メディアの報道によると、この調査項目で韓国が1位になったのは今回が初めてだという。前回2022年の調査では東南アジア諸国(52.6%)が1位、韓国(51.4%)だった。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「とか言いながら独島(日本名:竹島)は自分たちの領土だと言い張って子どもの教科書にも記載するのか」「今まで自分たちが韓国に対して何をしてきたかよく考えろ」「他国を侵略してきた国が平和だの安全だのと…」「まずは歴史の清算からだろ」「笑わせるな」といった批判的なコメントが寄せられている。

一方で、「そりゃ当然、日本と協力するでしょ。北朝鮮や中国とするか?」「韓国の大統領はポンコツだから(防衛協力が)可能かもしれないね」といった声も見られた。(翻訳・編集/麻江)

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