2026年1月12日、ロシアトゥデイ(RT)の微博アカウントは、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が「小米(シャオミ)のスマートフォンを使う人は親中派」という批判に笑って反論したことを報じた。
RTは、李大統領が今年初めに訪中した際、以前に習近平(シー・ジンピン)国家主席から贈られたシャオミ製スマホで自撮りを行ったことをめぐって韓国国内で一部から「シャオミのスマホを使うのは親中派だ」との声が出ていることについて、李大統領が先日「ディスプレイは韓国製だ」「韓国と中国が協力して製品を作るのは良いことではないか」と反論したことを伝えた。
報道によると、李大統領はさらに「自分で試してみたが、カメラの性能は確かにとても良い。それなら、これで自撮りしたほうがいいじゃないか。 だからわざわざ中国に持っていき、機会を見て何枚か写真を撮ってみた。ちょうどその様子を撮影した人がいたのだ。なかなか良い感じだった」と述べた。
この件について、中国のネットユーザーは「わが国にもそういう事を言う人が集団がいるよな」「李大統領の反応は、協力精神を大いに示すものだ」「協力とウィンウィンこそ大切なのだ」「李さんは現実的だ」など、李大統領の態度や、中間両国の協力、交流に対して好意的な見方をするコメントが目立った。(編集・翻訳/川尻)











