中国SNSの微博(ウェイボー)にこのほど、回転すしチェーンのスシローで食事をするために並び屋から整理券を買ってみたという人からの投稿があった。
中国にあるスシローをめぐっては、12月6日に上海市内で2店舗がオープンした際、14時間待ちの人が出るほどの人気ぶりだったことが報じられた。
そして、今回の投稿主は北京市内にある店舗を利用したもようだ。「土曜日に食べに行くのに整理券を買わないと約束通り店に入れない状況だった」といい、投稿主は北京・西単エリアのビルの下で並び屋本人と会ったこと、約束の場所に向かうと度肝を抜かれるほどの美女が50枚もの整理券を握って自分を待っていたことを説明した。
さらに、その手に握られた整理券について投稿主が「全部売れるの?」と尋ねたところ、相手は「もう30枚以上売った。残りの50枚もすぐに売れる。1時間で全部さばいて、その後はレビュー投稿の仕事のためにスイーツ店と新規オープンしたバーに行く」と答えた。「もし、(しゃぶしゃぶの)南門涮肉や(北京ダックの)四季民福の整理券が必要だったら私に言って。両親がそこで並んでいるから」とも声を掛けられ、投稿主はあまりの「勤勉」さに圧倒されたという。(翻訳・編集/野谷)











