台湾人の間で日本は人気の旅行先だが、台湾のネット掲示板PTTでは「日本旅行に飽きるのは何回目?」との投稿が反響を呼んだ。現地メディアの中時新聞網が伝えた。
記事によると、休暇になると日本に旅行に出掛ける台湾人は少なくなく、中には年に3回日本を訪れる人もいる。こうした中、投稿主は「以前はとてもワクワクしていた日本旅行だが、5、6回目になると楽しさが減り始めた」「みんなはどのくらいで飽きてくるの?」と質問。この投稿は大きな反響を呼び、多くのネットユーザーが「3~5回ぐらい」との回答を寄せた。
特に東京や大阪などの大都市については、「定番の史跡やお寺はすでに見終わっていて、旅の日程は食事やウインドーショッピングぐらい。変化がないと感じる」のだという。
一方で、「同行者を代えてこれまでとは違うアクティビティーに目を向ければ、たくさん行っても飽きない」と異なる見方を示す人も少なくなく、記事は具体的に「一緒に行く人が違えば楽しみ方も変わる。毎回が新しい体験だ」「東京に何度も行っているが、毎回新鮮。前回は移動手段を自転車メインにしてみたら街の違った顔が見えたよ」「地方や大都市近郊に足を延ばすのもいい。大都市だけに滞在する旅は入門レベル」「年齢によって好みも感じ方も変わるから、そもそも飽きない」との声が上がったことを紹介した。(翻訳・編集/野谷)











