世界的に有名なピアニストのマキシム・ムルヴィツァ氏は1月14日、中国東北部の黒龍江省ハルビン市のテーマパーク「ハルビン氷雪大世界」で特製の氷のピアノを使って代表曲の「クロアチアン・ラプソディ」を演奏しました。マキシム氏は、「氷のピアノを演奏することは人生で最も特別な経験だ」と話しました。

マキシム氏はパーク見学に興味津々で、「氷彫刻は巧妙で心が打たれた。しかも、雪の花が散っている様子は本当に美しい」と感想を語りました。

今回のハルビン氷雪大世界での演奏はマキシム氏の2026年に行うワールドツアーの中国公演の延長として、独特な体験を増やしたということです。(提供/CRI)

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