中国メディアの第一財経は15日、「今年の春節(旧正月。今年は2月17日)期間の日本への航空便はすでに2376便で欠航が決まっている」と報じた。
記事は、中国の航空情報・予約アプの「航班管家」のデータを基に、今年の春節期間の日本路線が大幅に減少し、前年同期比で40%超の落ち込みになっていると報じた。15日現在で、すでに2376便の欠航が決まっており、欠航率は全体の36%に達しているという。
中でも、日本行きの主要な出発地である上海浦東国際空港ではすでに1200便以上が欠航となっている。その他では南京禄口国際空港、北京大興国際空港、天津浜海国際空港で欠航率が高くなっているという。
なお、同期間の人気の渡航先1位にはタイが浮上した。台湾や香港の複数メディアは「日中関係悪化の影響」と報じている。(翻訳・編集/北田)











