「多くの台湾人が前科(犯罪歴)を隠して日本に入国しているのでは」などと発言した台湾人タレント「叫売哥(本名:葉昇峻。50)」が、批判を受けて謝罪した。
「叫売哥」はこのほど日本を初めて訪れた際、入国カードの「前科あり」の項目にチェックを入れて提出したことで入国を拒否されかけた。慌てた「叫売哥」は入国審査官に「それは若気の至りで犯した過ちです。自分の過ちには責任を負うので、正直に申告しました」と説明。自分が台湾の芸能人であることなどを必死に説明し、最終的に入国が認められた。
「叫売哥」はこの経験をSNSでシェアした上で、「これほど多くの台湾人が日本に旅行に訪れているが、正直に申告していない人が大勢いるのではないか」とつづった。しかし、これに対して台湾のネットユーザーから「ほとんどの人は前科なんてない」「前科があるのが普通じゃない。勘違いするな」など批判が殺到し、炎上した。
事態を受け、「叫売哥」は、元の投稿の当該箇所を「これほど多くの前科のある台湾人が日本に旅行に訪れているが、正直に申告していない人が大勢いるのではないか」に修正し、「申し訳ありません。私の日本渡航に関する投稿で、表現が十分でなかったため、一部の方に誤解を与えてしまいました。深く反省し、文章はすでに修正しました。皆さまからのご指摘やコメントに感謝します」と謝罪した。











