台湾メディアの中時新聞網は17日、SNSのThreads(スレッズ)にこのほど、滋賀県近江八幡市の駐車場の公衆トイレに台湾衛生福利部国民健康署の禁煙標識が貼ってあったとする投稿があり、熱い議論が交わされたと報じた。

投稿主は、旅行で同市を訪れた際に発見したとし、「え?誰がこんなの貼ったの?」と思ったという。

記事によると、この投稿はスレッズ利用者の笑いを誘い「衛生福利部って日本にも支部があったんだ」「衛生福利部の管轄範囲広すぎ」「台湾人の観光スポットになるのかな?」などのコメントが寄せられた。

一方で、トイレで隠れて喫煙するのは台湾人だと認識されていて、わざわざ台湾の禁煙標識を貼ったのではないかと推測するコメントも寄せられたという。(翻訳・編集/柳川)

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