新疆ウイグル自治区アルタイ地区では1月12~18日に今冬で最も強い寒波が到来し、気温が急激に下がりました。アルタイ地区コクトカイ県トゥルグン郷の気温は18日、氷点下47.4度まで下がり、新疆における今冬の最低気温を塗り替えました。
アルタイ地区気象局のボルナン局長によると、氷点下47.4度はトゥルグン郷の観測史上の最低気温ではないとのことです。同郷では、2009年の気象観測所設置以降に観測された最低気温の上位4位は、2024年2月18日の氷点下52.3度、2012年12月21日の氷点下49.1度、2022年11月28日の氷点下48.6度、2012年12月22日の氷点下47.6度となっています。
今回の寒波を受け、アルタイ地区の気象、交通、農牧業、文化・観光などの関連部門は緊急対応に取り組み、住民の生活と生産活動の秩序維持に全力を挙げています。(提供/CRI)











