中国人民銀行の公式サイトが16日に伝えた情報によると、国務院の承認を経て、中国人民銀行(中央銀行)とカナダ銀行(同)はこのほど2国間通貨スワップ協定を更新した。スワップ規模は人民元建てで2000億元(約4兆5000億円)、協定の有効期間は5年間、双方の合意により延長が可能だ。

中加両国が再び2国間の通貨スワップ協定を更新したことは、両国の金融協力をさらに深化し、自国通貨の使用拡大、2国間貿易・投資の円滑化を促進し、金融市場の安定維持に寄与する見込みだ。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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