ミラノ・コルティナ冬季五輪の開幕が迫る中、フィギュアスケーターの羽生結弦さんの4年前の映像が中国のSNSで再び脚光を集めている。
羽生さんは2022年の北京五輪フィギュアスケート・男子シングルで4回転アクセルに挑み転倒。
この瞬間の映像が中国のSNS・微博(ウェイボー)で再び注目を集めており、20日午前の時点で「羽生結弦がリンクと交わした最後のキス」がトレンド10位に浮上した。
あるスポーツブロガーは「彼は深い想いを込めた氷へのキスで別れを告げた。それは北京のリンクへの別れであると同時に、すべてを捧げた一つの時代への敬意でもあった。たとえいばらの道を歩み、表彰台に立つことがかなわなくとも、極限のジャンプを追い求める彼の執念は、すでにメダルという尺度を超えていた。羽生結弦。命を懸けてフィギュアスケートを表現したこの勇者は、情熱と悔恨、そして比類なき美しさを、このリンクに永遠に刻んだ」とつづった。
中国のネットユーザーからは「何年かぶりにホットワードになって胸がいっぱい」「もうあれから4年か。本当に早い」「今彼は何をしているのかなあ」「プロフィギュアスケーターであり、アーティストとして活躍してるよ」「彼はこの3年、今まで誰もやったことがない素晴らしいアイスショーをしている」「絶対に仙台にアイスショーを見に行きたい。私が行くまでリンクに立ち続けてほしい」といった声が上がった。
ほかにも、「美しすぎる」「彼は本当にすごいよ」「永遠の王者」「本当に感動させられた」「羽生結弦が大好き」「あの(北京五輪の)時は、大泣きしたなあ」「本当に懐かしい」「アート級のパフォーマンス」「情熱のために自らを焦がすこともいとわなかった」「五輪2大会連続金メダルを達成し、フィギュアスケート界で唯一認められたGOAT、フィギュアの神、羽生結弦。











