中国共産党中央委員会政法活動会議が1月18日から19日まで北京で開催され、全国の人々の安全感は2025年に98.23%に達し、6年連続で98%以上を維持したことが明らかになりました。全国で発生した刑事事件は前年比12.8ポイント減少し、今世紀に入って以来最低となりました。
政法機関は昨年、電信ネットワーク詐欺犯罪の取り締まりで重大な成果を挙げました。ミャンマー北部の「四大ファミリー」犯罪集団に壊滅的な打撃を与え、5万7000人の犯罪者を中国に移送し、賭博・詐欺犯罪組織の首領・陳志も護送され帰国しました。また違法薬物犯罪の取り締まりにおいても歴史的な成果を収め、全国の違法薬物使用者は2020年末と比べ63ポイント減少しました。昨年検察機関が受理した未成年者犯罪の起訴審査件数は同9.8ポイント減、未成年者侵害犯罪者数は同2.2ポイント減となり、両者がいずれも減少したのは今回が初めてです。(提供/CRI)











