中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)東京特派員が20日に入手した情報によると、東京上野動物園で飼育されているジャイアントパンダの「シャオシャオ(暁暁)」と「レイレイ(蕾蕾)」が、1月27日に動物園を離れ、空路で中国に返還されることが決まりました。「シャオシャオ」と「レイレイ」が公開されるのは2026年1月25日が最後となります。
「シャオシャオ」と「レイレイ」は2024年9月に中国に返還されたリーリー(中国名「比力」)とシンシン(中国名「仙女」)の子どもで、2021年に上野動物園で生まれました。また、2頭の姉にあたる「シャンシャン(香香)」は2023年2月に既に中国に帰っています。
日中双方のこれまでの合意により、「シャオシャオ」と「レイレイ」の返還期限は2026年2月と定められていました。日本側の発表によれば、東京都側が中国側と具体的な日程を協議した結果、返還時期を約1カ月前倒しすることが決定されました。(提供/CRI)











