中国メディアの快科技は21日、世界有数のブランド評価コンサルティング会社であるブランドファイナンスが発表した2026年版の「グローバル500」に中国から国別で2番目に多い68ブランドがランクインしたと報じた。
米国からは最多の192ブランドがランクインし、500ブランドの価値の総額の53.4%を占めた。
ブランド価値トップはアップルで前年比6%増の6076億ドル(約96兆8億円)。2位はマイクロソフトで同23%増の5652億ドル(約89兆3016億円)。3~10位は、グーグル、アマゾン、エヌビディア、TikTok/Douin、ウォルマート、サムスングループ、フェイスブック、国家電網(ステートグリッド)の順だった。TikTok/Douinは同45%増の1535億ドル(約24兆2530億円)。
中国からは、TikTok/Douin、国家電網のほか、中国工商銀行(ICBC)、茅台(マオタイ)、騰訊(テンセント)、中国移動(チャイナモバイル)、台湾積体電路製造(TSMC)、華為技術(ファーウェイ)、微信(ウィーチャット)などが入った。
中国ブランドは前年に比べて総数では一つ減ったが価値の総額では9.7%増えた。(翻訳・編集/柳川)











