中国メディアのIT之家は21日、世界でたった1台のトヨタの最も「甘い」クラウンがこのほどお披露目されたと伝えた。

記事が取り上げたのは、栃木トヨタ自動車が創立80周年記念事業の一環で製作した「いちごクラウン」だ。

記事は、栃木県がイチゴの生産量日本一であることに触れた上で、現行型セダンのハイブリッドのZグレードをベースとし、ピンクとホワイトのボディカラーに「とちおとめ」などの人気品種と「とちまるくん」などのご当地キャラがプリントされた新しい「いちごクラウン」を画像付きで紹介した。

これについて、中国のネット上では「この外装、甘いというより痛いな」「(中国のティー&アイスクリームブランドの)蜜雪氷城をテーマにした痛車かと思った」「(ビデオゲームの)クレイジーレーシング・カートライダーに出てきそうな感じ」「クラウンはやっぱり15代目が一番かっこいい」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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