中国スポーツメディアの直播吧によると、サウジアラビアのジッダにある中国総領事館は21日、サッカーのU-23(23歳以下)アジアカップ決勝の会場に中国人は無料で入れるなどとする情報は正しくないと注意喚起する声明を発表した。
アジア杯決勝は24日にジッダのプリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スポーツシティ・スタジアムで行われ、中国と日本が対戦する。
中国総領事館によると、中国の一部の「自媒体」が、「中国人は入場無料」「中国のパスポートがあればスタジアムに入場して試合を観戦できる」などとする情報を発信していた。自媒体とは、SNSやポータルサイトなどで文章や動画を発信する個人やグループのこと。
中国総領事館は、会場での観戦を希望する人に対し、公式ルートでチケットを入手し、旅行計画をしっかりと立てた上で、文明的に秩序正しく観戦し、中国人サポーターの良好なイメージを示すよう呼び掛けた。(翻訳・編集/柳川)











