中国野生動物保護協会とドイツ・ミュンヘンのへラブルン動物園はミュンヘンで1月21日、ジャイアントパンダの保護に関する国際協力協定を締結しました。中国で飼育されているパンダ2頭を選び同動物園へ派遣することで、10年間にわたるパンダ保護国際協力を展開することで合意しました。
ドイツのベルリン動物園では目下、中国から貸与されたパンダが飼育されています。2017年、メスの「夢夢(モンモン)」とオスの「嬌慶(ジアオチン)」がベルリン動物園に到着し、15年間にわたる滞在生活を始めました。2019年8月31日、オスの双子「夢想(モンシャン)」と「夢円(モンユエン)」が誕生し、ドイツで初めてパンダが誕生しました。双子の兄弟は2023年12月、中国に帰国しました。
「モンモン」は2024年8月22日、再びメスの双子「夢好(モンハオ)」と「夢甜(モンティエン)」を無事に出産しました。ベルリン動物園によると、双子の姉妹はベルリンで2~4年暮らした後、中国に帰国するとのことです。(提供/CRI)











