中国外交部の22日の定例記者会見で、郭嘉昆(グオ・ジアクン)報道官が日本の駐重慶総領事が1カ月以上空席になっていることに関する質問に答えた。

「日本の駐重慶総領事が先月帰任後、総領事ポストは1カ月以上空席の状態が続いている。

中国側がまだ日本側の後任候補の事前承認(アグレマン)に応じていないことが原因だとする見方があるが、これについてコメントは」との記者からの質問に、郭報道官は「中国側は通常通り関連事項の手続きを進めている」と答えた。(提供/人民網日本語版・編集/LX)

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