2026年1月23日、韓国・マネートゥデイは「バンクーバー五輪フィギュアスケート女子シングルの金メダリスト、キム・ヨナさんが、現役時代のライバルだった浅田真央さんに対する正直な思いを語った」と伝えた。

キム・ヨナさんは元バレーボール韓国代表、キム・ヨンギョンさんのYouTubeチャンネルに出演。

「浅田真央選手とは親しかったか」と質問され、「親しいと言うには、ちょっと」「試合をしに行って、相手チームと会話することはあまりないでしょう。(自分は)個人競技なので、より徹底していた。挨拶をした程度だ」と答えた。

また、「ライバルだから余計にそうだったのでは。日本でも韓国でもそういう雰囲気があった」と言われると、「両国ともかなり比較分析をしていた。本当に1つ1つ比べられた」「同い年で身長、体型も似ていたので余計にそうだったと思う」と同意。両国で比較されすぎたために近付く時間もなく親しくなれる状況ではなかったと振り返った。引退後も会う機会はなく、「元気にしているんだなと思うくらい」だと淡々と語っている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「メディアがしつこく騒いでたよね」「繕わない正直さが韓国人の美徳」「世界における韓国の格を引き上げてくれた永遠のレジェンド」「当時の日本選手は団体で行動してキム・ヨナをけん制し、練習妨害までしてたじゃないか」「浅田真央はライバルなんかじゃないよ。キム・ヨナが圧倒的な1位だった」「日本がライバルと思ってただけじゃない?実力も受賞歴も全ての面でキム・ヨナのほうが上だった」「正直、浅田真央のほうがレベルは下だ」といったコメントが多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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